EPISODE.5 ~2024~ ツガルカイセン AOMORI VS HOKKAIDO SPOT & GOURMET

青森とみなみ北海道の
お国自慢八番勝負!

津軽海峡を隔てたお隣さんの青森とみなみ北海道。
それぞれの地には、それぞれの風土が育んだ
食があり、遺産があり、伝統がある。
ツガルカイセンが新たに開戦したいま、
熱いお国自慢が繰り広げられる。さて勝負はいかに。

特典 ツガルカイセンのWEBサイト・広告物を見た方には嬉しい特典も!利用期間:5月7日〜7月31日

※掲載情報は2024年4月現在の情報です。 ご紹介の料理は仕入れ状況等により提供できない場合があります。 定休日・営業時間は変更となる場合がありますので、お出かけ前にご確認ください。

丼ぶり対決

のっけ丼

陸奥湾産
ホタテもあり

04|青森市

青森魚菜センター
(古川市場)

好きなネタだけのっけた「のっけ丼」

地元の人たちに「古川市場」として親しまれている「青森魚菜センター」。鮮魚店や惣菜店など20店舗が軒を連ねています。名物が「のっけ丼」。案内所で食事券を購入してから、市場内をめぐり、ごはんや具材と引き換えながら、オリジナルの丼を完成させます。海鮮丼をつくるもよし、焼き魚や卵焼きをのせてお弁当のような丼を完成させるのもよし!

  • □所在地/青森市古川1-11-16
  • □電話/017-763-0085
  • □営業時間/7:00〜16:00 
    ※店舗により異なる
  • □定休日/火曜日 
    ※GW・ねぶた祭り期間・お盆・年末年始は変更の場合あり
  • □アクセス/JR青森駅から徒歩5分

「ツガルカイセン見た」で食事券(2,000円)購入の方にリンゴジュース1本サービス。利用期間:5月7日〜7月31日

ジャンボかき揚げ丼

津軽海峡が一望できる
テーブルも!

04|木古内町

お食事処のとや

海鮮入りの「ジャンボかき揚げ丼」

木古内町で唯一の天然温泉ホテル「きこないビュウ温泉のとや」のレストラン「お食事処のとや」。お蕎麦やにぎり鮨、生ちらしなど、和食がそろいます。名物は「ジャンボかき揚げ丼」。三人前はあるごはんの上には、エビやイカなど海鮮がたっぷり入ったかき揚げがどーんとのっています。お腹を満たしたあとは、温泉でのんびりもおすすめです。

  • □所在地/木古内町大平20-2
  • □電話/01392-2-4055
  • □営業時間/11:00〜20:00
  • □定休日/不定休
  • □アクセス/JR木古内駅から車5分

「ツガルカイセン見た」でお食事の方にソフトドリンク1杯サービス。利用期間:5月7日〜7月31日

B級グルメ対決

いかめんち

市場内で「いかめんち」の
食べくらべ!

05|弘前市

虹のマート

津軽地方の郷土の味「いかめんち」

鮮魚店や精肉店など20店舗以上が並ぶ食品総合市場「虹のマート」。ぜひ味わいたいのが「いかめんち」です。津軽地方に伝わる家庭料理で、イカ以外の材料も形状も作り方もさまざま。市場内の惣菜店のものは、イカとキャベツを使い、魚のダシがきいています。握りこぶしほどの大きさでボリュームも満点!別の惣菜店にはスパイシーな「いかめんち」もあります。

  • □所在地/弘前市駅前町12-1
  • □電話/0172-32-6411
  • □営業時間/8:00〜18:00
  • □定休日/日曜日
  • □アクセス/JR弘前駅から徒歩5分
あんかけ焼きそば

バリバリの
揚げ麺タイプもあり

05|七飯町

レストラン☆梓

大沼名物の「あんかけ焼きそば」

湖沼群と、駒ヶ岳の織りなす四季折々の風景が美しい大沼国定公園。そのなかに佇む小さなお店「レストラン☆梓」。古くから地元の人たちが通う人気店です。名物の「あんかけ焼きそば」は、あんには唐揚げが浮かび、地元野菜たっぷりで、ボリュームも栄養も満点!もうひとつの名物が「はこだて大沼牛ハンバーグ」。ジューシーで口いっぱいに旨みがあふれます。

  • □所在地/七飯町大沼町324
  • □電話/0138-67-2158
  • □営業時間/11:00〜売り切れ次第終了(要電話確認)
  • □定休日/水曜日
  • □アクセス/JR大沼公園駅から徒歩6分
    ※金曜日・土曜日・日曜日18:00からは「御食事BARキカラ」営業中(予約可)

「ツガルカイセン見た」で1,000円以上の注文につきソフトドリンク1杯サービス。利用期間:5月7日〜7月31日

スイーツ対決

ソフトクリーム

青森三大
ソフトクリームのひとつ

06|むつ市

ミルク工房
ボン・サーブ

斗南丘牧場の生乳たっぷり「ソフトクリーム」

むつ市郊外の酪農地帯にある斗南丘牧場。ストレスなく育った乳牛の生乳からつくる乳製品を扱うのが直営店「ミルク工房 ボン・サーブ」です。看板商品は「ソフトクリーム」です。搾りたての生乳を75%以上使用しているため、卵や生クリームは使いません。だから、濃厚な牛乳の味わいが楽しめます。青々とした芝生にヤギが遊ぶ前庭でのどかなひとときを。

  • □所在地/むつ市田名部字内田42-606
  • □電話/0175-28-2888
  • □営業時間/10:00〜17:00
  • □定休日/4〜12月はなし、1〜3月は火曜日
  • □アクセス/JR下北駅から車15分

1000円以上お買い上げの方、「ツガルカイセン見た」でプロテオグリカンのむヨーグルト1本プレゼント。利用期間:5月7日〜7月31日

イタリアンプリン

コーヒーとの
相性がいい

06|鹿部町

喫茶moi

濃厚クリームチーズの「イタリアンプリン」

間歇泉で知られる鹿部町の唯一のカフェ「喫茶moi」。北海道産小麦の生地と、鹿部産のたらこやホタテなど地元の食材でつくるピザのほか、いろいろなスイーツが楽しめます。看板メニューは「イタリアンプリン」。卵や牛乳にクリームチーズを加えてつくるプリンで、チーズケーキのようにむちっと堅めの食感ながらなめらかで、濃厚な味わいです。

  • □所在地/鹿部町字鹿部町118-19
  • □電話/01372-7-7455
  • □営業時間/木曜日・金曜日・土曜日の11:00〜16:00
    ※売り切れ次第終了
  • □定休日/日曜日〜水曜日
  • □アクセス/JR鹿部駅から車9分

500円以上お会計の方、「ツガルカイセン見た」で会計時10%割引。利用期間:5月7日〜7月31日

観光スポット対決

津軽三味線の生演奏の様子

津軽の文化と歴史を
まるっと体験

07|弘前市

津軽藩ねぷた村

弘前ねぷたと藩政時代に触れる

館内の実物大の弘前ねぷたとお囃子が、祭りのにぎわいを伝えます。毎日定時に津軽三味線の生演奏も。江戸時代の米蔵を利用した工房では、金魚ねぷたや津軽塗など民工芸品の実演があり、製作体験もできます。注目は日本庭園「揚亀園(ようきえん)」と茶室「揚亀庵(ようきあん)」。津軽独特の庭園は国の登録記念物に、茶室は弘前市の有形文化財に指定されています。

  • □所在地/弘前市亀甲町61
  • □電話/0172-39-1511
  • □営業時間/9:00〜17:00
  • □定休日/なし
  • □アクセス/JR弘前駅から車15分

「ツガルカイセン見た」でご見学のお客さまに絵はがき一枚進呈。利用期間:5月7日〜7月31日

道南トロッコ鉄道

北海道新幹線が
見られるかも!

07|木古内町

道南トロッコ鉄道

鉄道の面影と田園風景を楽しむ

かつてのJR江差線の線路を走るトロッコは、保線に使われていた軌道自転車。往路はエンジンアシスト、復路はペダルを漕いで走ります。路線は約1,000mの北鶴岡線で、きっぷ売り場は鶴岡公園駅(旧・渡島鶴岡駅)です。乗車券は、昔懐かしい硬券(硬い厚紙のきっぷ)。お寺の境内を横切ったり、踏切を通過したり、楽しい体験が盛りだくさんです。

  • □所在地/木古内町鶴岡73-5
  • □電話/070-2422-1006(北海道夢れいる倶楽部)
  • □営業期間/4月下旬〜11月上旬の土曜・日曜・祝日
    ※大型連休・夏休み期間は平日営業あり
    ※運行時刻はホームページを確認
    https://senro.donan.net/
  • □アクセス/JR木古内から徒歩25分、車5分

「ツガルカイセン見た」で道南トロッコ鉄道に乗⾞の⽅にキャラカ4枚セットプレゼント。利用期間:5月7日〜7月31日

イベント対決

館鼻岸壁朝市

八戸の郷土料理も
食べられる!

08|八戸市

館鼻岸壁朝市

日曜日の朝は「朝市」めぐりから始める

全国屈指の水揚げ量を誇る八戸漁港の館鼻岸壁(たてはながんぺき)。日曜日の朝になると、300店ほどの露店が立ち並び、全長約800mの巨大朝市が出現します。八戸産の海産物のほか、農産物、惣菜、菓子、コーヒー、雑貨などの商品がそろい、さながらひとつの街。イートインスペースも多く、朝ごはんにもぴったりです。

  • □開催期間/2024年3月〜12月の毎週日曜日
    ※5月3日(金・祝)、8月13日(火)、12月30日(月)は臨時開催
    ※5月19日(日)はうみねこマラソン全国大会のため休み
  • □開催時間/日の出〜9:00ごろ
  • □会場/八戸市新湊3丁目 館鼻岸壁
  • □電話/070-2004-6524(湊日曜朝市会事務局)
  • □アクセス/JR陸奥湊駅から徒歩10分

「ツガルカイセン見た」でコーヒー1杯引換。※朝市事務所でパンフレットをお受け取りください。利用期間:5月7日〜7月31日

北海道女だけの相撲大会

人口3,000人ちょっとの
町の伝統

08|福島町

第30回記念大会
「北海道女だけの相撲大会」

母の日は「相撲大会」で盛り上がる

第41代横綱「千代の山」、第58代横綱「千代の富士」を生んだ福島町には、女性限定の珍しい相撲大会があります。大相撲さながらの懸賞金などもあり、白熱した戦いが繰り広げられます。先人たちが考案し、数名の町民により始まったイベントが、いまや全国各地から参加者が集まるほどに成長しました。30年の節目の大会は、例年以上に盛り上がりそうです。

  • □開催日/2024年5月12日(日)※毎年、母の日に開催
  • □開催時間/9:30〜14:30ごろ
  • □会場/福島町字福島21 福島大神宮(境内)
    ※悪天候の場合、福島町総合体育館
  • □電話/0139-47-3004(福島町観光協会)
  • □アクセス/JR木古内駅から車30分

他にも道南にはオススメのお店や
スポットがいっぱい!

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